会話がぎこちない時に意識を向けすぎている3つのこと🌸

こんにちは!

最近はすっかりtwitterで発信しております、アマンダ(@amanda_asahi)です。

今日は、クライアントの方とも探究している会話について、お届けします。😌

 

この記事は、

はじめましての男性との会話がぎこちなくなる方も、

まずはぎこちなくなる理由を見極めよう!という記事です。💛

 

 

この次の記事が、

これを心掛けていたら

スムーズに、安心してお話できますよ♪という記事です。💛

 

 

 

 

異性との「はじめまして」の会話で、なんだか会話がぎこちなくなる時ってありませんか?

人には相性というものがありますので、会話が噛み合わない時もありますね。

しかし、

 

「なーーーーーーんだか、ほぼ毎回ぎこちない・・・❗️😱」

 

という方へは、ぜひこちらをの記事がお役に立つと思います。

 

 

会話がぎこちなくなる理由

 

会話がぎこちなくなるには、

意識を向けている方向を誤っている時があります。

大きく3つあります。

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

 

①自分に意識を向けすぎている。

 

会話中に、自分に意識を向けすぎていると、緊張してきます。

  • わたしの言ったこと、変じゃなかったかな。
  • さっきの質問、失礼だったかな。
  • わたし、今日変な服で来ちゃったけど、ダサいと思われてそう・・・。
  • 今の答えで合ってたかな?頭悪いって思われたくない!

etc.

 

自分がどう見られているかを気にし出すと、相手と会話をしているはずが、頭の中は自分のことでいっぱい!

自分は緊張しますし、変だと思われたくないから、不自然なことをしはじめます。

  • 自分のことを卑下して自虐ネタを挟む。
  • 分かっているアピールをする。
  • 知らないことを知らないと言わないで、適当に合わせる。
  • 相手が話している時も「次はなんと答えよう・・・!」と考えて、うわの空で話を聞いている。

 

相手はもちろんそれを察しますよね。

楽しい会話にはなりにくいです。

相手を鏡にして、自分を見ている感じです。

 

 

 

②相手に意識を向けすぎている。

 

「え!①が自分に意識を向けすぎているだから、相手に向けるのは良くない?」

と聞こえてきそうですね😌

 

 

実は、これは

①自分に意識を向けすぎている。と向きが違うだけで、同じ根っこなんです。

 

「会話というものは、ジャッジするもの。」

その前提が同じなんです。

見てる見てるw

言い換えると、

自分が値踏みしているから相手も値踏みしていると思っている。

です。

 

  • この人はわたしの彼氏にどうだろう。
  • あー、今の言葉、ないな。減点だわー。
  • 今の言葉マザコンっぽい!
  • ここはOK. 合格。
  • 収入はどうなんだろう。
  • わぁ、吉野家好きなんだ。貧乏くさ!
  • 何が趣味なんだろう、何が好きなんだろう、知りたい知りたい知りたい。
  • あれも知りたい、これも知りたい。
  • 事前に確認しておきたい!!!

etc.

 

もちろん相手は察します。

どうでしょう、自分が値踏みされている会話は。

 

そして、その値踏みは誰の為?

自分のためですよね。

 

またもや、

相手を鏡にして、自分を見ている感じです。

 

 

人って、敏感に感じるものです。

値踏みされているとは思わなくても、

楽しくないなぁ、とは思います。

 

 

③言葉に意識を向けすぎている。

 

最後は、言葉です。

 

「言葉に意識を向けるのは、いいんじゃない?会話でしょ?」

 

と思われるかもしれません。

 

確かに、悪いことではないですね。

 

しかし、「はじめまして」の場で言葉に意識を向けすぎるのは、少し、早すぎるんです。

それは、次回に会う時でも良いでしょう。

 

 

  • 相手を見ないで、自分の好奇心を優先させている。
  • 「自分はバカだと思われたくない」、「頭が良いと思われたい」という気持ちが全面に出ている。

 

 

この記事は、女性に向けて書かれていますが、男性がよくするモテない行為でもあります!

 

「はじめまして」というのは、情報収集の場ではなく、ふたりの間の空気感を温めて、確かめ合う場でもあります。

 

情報収集の場にしている人の多いこと❗️(´⊙ω⊙`)

 

ググったらいいし、本にもたくさん載っています。

 

「はじめまして」の方を、ウィキペディア扱いする人が多いのです。

相手は、あなたの為に知識を提供する人ではないのですね。

 

 

また、相手の知識と自分の知識をすり合わせる場にすることも。

 

「いや、それはそうじゃなくて、っこうですよね。」

なんていう細かいところの訂正は、

心底どーーーーーーーーーでもいいのです。

 

 

知識が正しいかどうかの確認・競い合いなんて、はじめましての場でされてもシラけるだけです。

 

ぎこちなくならない、楽しい「はじめまして」とは?

 

「じゃあ、どうしたらいいねーーーーん❗️」

「じゃあ、こういうことか❗️」

「わたしはそう思わない❗️」

 

 

となりましたでしょうか。😌

何かしらの感想をお持ちなら、最高です。

ご自分事として読んでいらして、最高です。

最高!ビバ!🎉✨愛してる!❤️

 

 

次の記事で、

ガチガチに緊張せず、ぎこちなくならず、

 

 

リラックスして、実りある「はじめまして」の会話ができる心得✨

 

 

をお届けします。🌸

 

スーパーシンプルです。😌🌸✨

 

ご自分の答えをひとつ出されてから、読まれると効果100倍です。❤️

 

では、See you!

1月体験セッション募集中!

 

人数限定で募集しております!
詳細、お申し込みはこちらから🌸

 

 

 

 

 

🍀お知らせ🍀

✨💌パートナーシップを築ける自分になるTwitter🐥

ブログ更新のお知らせや、

ブログで公開していないパートナーシップのマインドをTwitterでお伝えしています❤️

 

Follow me and get the mindset to love!❤️

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1990年 12月12日 大阪府箕面市生まれ 2009年 大学へ 上智大学 文学部英文学科に入学 都内某ホテルにて4年間アルバイトをする。 塾にて小学生/高校生に複数教科を教える。 ラクロス部に入部。3年生の終わりに退部。 2013年 社会人に 神奈川県私立小学校にて英語科教員を勤める。 2017年 8月にコーチングと出会う。 銀座コーチングスクールにてコーチングを学ぶ。 11月に月に1度の読書会を初めて主催。 2018年 退社 3月末に小学校を退社。 4月からコーチングで独立。 4月16日 〜 5月20日 スペインでの聖地巡礼 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ