自分の色を見つめる🌸

posted by 岩佐アマンダ

 

わたしの中が、攪拌されていた三週間。

 

 

自分の素直な言葉だけを書いて届けようと思っていたブログ。メルマガ。

いつの間にやら、自分含めの誰かを鼓舞する内容を書こう、と思うように。

 

それは、それで大切なんだね。

 

 

わたしには、心の柔らかい部分がある。

今はここで感じようって人の側にただ寄り添いたい気持ちと、

決めようよ決めるだけださぁ挑もうって背中を押したい気持ちと。

 

人は美しいと、愛おしく思う気持ちと、

諦めるなよ、美しいんだから!と思う松岡修造魂と。

 

どこか、矛盾した気持ちだと思っていたのですね。

 

「ブログで読んで受ける印象も好きだけど、会ってみるとずっと柔らかい人なんだね。」

言われるたびに、自分は揺れているのか?と疑問が浮かんだ。

 

 

 

そして攪拌・・・

 

攪拌されたものを、見つめて、分かったこと。

 

どちらもわたしだなって。

よく泣く私も、

クライアントに鋭い一言を伝える私も。

 

自分に柔らかさがあるから、

強さがあって。

 

強さがあるから、

柔らかさがあって。

 

柔らかさと強さがどちらも、同時にそこに在る。

 

どちらも、矛盾していないんだよね。

 

何色でもいいだよね。

どうせ美しいんだもの。

 

でも、自分で、自分の足でそこに在ることを選ばないと、

そんな色も、見えない。

 

 

赤色になろう!とか、

青色になろう!なんて、

そんな話じゃなかったんだね。

 

あなたは、

何色にもなろうとしない素のあなたは、

何色なの?

 

って話だった。

 

そして、

 

 

あなたは、

あなたの今の色、

好き?

 

って話だった。

 

自分が何色かを探ろうとして、

『イイ』と言われているはずの絵の具の海にダイブして・・・

 

あの色も、この色も、「イイ」らしい色をつかもうとして、

呼吸をしに絵の具から出て自分を見てみると、

絵の具まみれの自分がもとは何色だったかなんて分からなくなってる。

 

 

それは、なんの色も、持っていないことと変わらないことに…

ふと気付く。

 

何かが必要なんじゃないんだね。

 

今まで必要だと思って体に塗っていた絵の具を

一度洗い流すことが大事だったんだね。

 

自分の中から、溢れてくるから。

 

大切なものは、溢れてくるか、染み出してくるから。

 

外じゃないの。

中なの。

 

わたしは、その絵の具を洗い流す人なんだね。

そして、じぶんの色をより鮮やかにするお手伝いする人。

 

 

わたしは、攪拌するから。

 

そして、攪拌する自分を見つめるから、

 

 

人の色も感じるんだね。


 

「何色になりたい?」じゃないの。

 

あなたは何色なの?なの。

 

自分の色を、生きんとす。

自分の色で、伸びんとす。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1990年 12月12日 大阪府箕面市生まれ 2009年 大学へ 上智大学 文学部英文学科に入学 都内某ホテルにて4年間アルバイトをする。 塾にて小学生/高校生に複数教科を教える。 ラクロス部に入部。3年生の終わりに退部。 2013年 社会人に 神奈川県私立小学校にて英語科教員を勤める。 2017年 8月にコーチングと出会う。 銀座コーチングスクールにてコーチングを学ぶ。 11月に月に1度の読書会を初めて主催。 2018年 退社 3月末に小学校を退社。 4月からコーチングで独立。 4月16日 〜 5月20日 スペインでの聖地巡礼 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ