なぜアマンダはコーチになったか

わたしね、

最初コーチングを知った時、

「あ、わたしには必要ないやつだ。」

って思いました。

わたし、自分ひとりで考えられるし。

考えるの好きだし。

心理学の本も哲学の本も、昔からよく読むし。

そういうのは、ひとりでは考えられない人が受けるものだって思いました。

そんな私にこそ、コーチングが必要だったことに、コーチングを受けてから気付きました。

 

考えすぎて、心に聞いてなかったんです。

もう、正しい答えを出そうと必死で頭でっかちになっていました。

 

正しい答えなんて、きっとない。

自分の心の声を聞いて決めた答えが、腑に落ちる答えなだけで。

その感覚があまりにも楽で、居心地が良かったから・・・

広めたいと想ってコーチになりました。

 

🌸

 

コーチングは、とても良いものだと私は思います。

コーチング、みんな受けたらいいのになぁ。本当に生きやすくなると、私は心から思います。

自分の声を聞くんです。

コーチが答えを教えるのではないです。

クライアントにとっての答えは、クライアントにしか分からない。

クライアントが自分の声を、心からの声を、聞くんです。

 

「そんなこと、もうできてるよ!」

当時の私はそうは思いました。

でもね、なんだか、楽しくない。

なんだか、このまま死んだら後悔することだけは、分かる。

 

今、あなたはどんな気持ち?

自分の声ってね、自分で聞こえなくなる時ってあります。

聞こえない方が良いって判断して、聞こえなくしてきた理由も、ありますよね。

それも大切だった。

聞いちゃうと、辛くなる時もあります。

聞きたくない!と思う日もあります。

聞きたくない!も、大切な心の声。

聞けて良かった!と思う日もあります。

どんな心の声の時も、そこに共に居るコーチに、わたしは在りたい。

 

初回は、無料体験セッションとなります。

ご自分のお気持ちを知りたい方、どうぞご連絡くださいませ。🌸

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ABOUTこの記事をかいた人

1990年 12月12日 大阪府箕面市生まれ 2009年 大学へ 上智大学 文学部英文学科に入学 都内某ホテルにて4年間アルバイトをする。 塾にて小学生/高校生に複数教科を教える。 ラクロス部に入部。3年生の終わりに退部。 2013年 社会人に 神奈川県私立小学校にて英語科教員を勤める。 2017年 8月にコーチングと出会う。 銀座コーチングスクールにてコーチングを学ぶ。 11月に月に1度の読書会を初めて主催。 2018年 退社 3月末に小学校を退社。 4月からコーチングで独立。 4月16日 〜 5月20日 スペインでの聖地巡礼 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ