*はじめましての方へ

こんにちは! 岩佐アマンダです。

「ノビントス」にお越し頂き、ありがとうございます。

❤️長期的・健康的な関係を築く人を増やす❤️

をモットーにパートナシップの活動しております。😌

 

このページでは、私の恋愛観の変化、この活動を始めた理由を書いています。

ちょいと長くなりますが、わたしの原点です。✨

読んで頂けると、ハッピーハッピーです。😌❤️

 

わたしの恋愛観の変化

 

1990年12月12日 大阪府箕面市にて爆誕👶

アメリカ人の父、日本人の母に育てられました。

大学生の時に上京しました。

今は結婚をして、夫婦で世界を旅しています。✈️

愛する人と、毎日るんるんうぇいうぇい仲良く過ごしています。🎵

 

しかし、るんるんうぇいうぇーい🎵に行き着くまでが、地獄の珍道中でした。

 

 

家族がカオス

 

母親が中々のクセモノでした。

毒親」という言葉を知って、これやーー!!と謎が解けた瞬間を今も覚えています。

母から
  • 容姿をけなされる。
  • 男の子の格好をさせられる。
  • 依存してくる。
  • 泣きついてくる。
  • 母の精神を安定させる係になる。
  • 存在を否定される。
  • 母親役と子ども役を逆転させられる。

 

 

母との関わりから学習しました。

「愛されたいけど、愛されない😢 安心できない。気を遣わないと殺される。」

 

優しかった父との関わりから学習しました。

「愛されてる🌸 男性って安心できる。」

 

これが、私の恋愛観に大きく影響を及ぼしました。

 

モテたくてしょうがない。

 

求められたい!

優しくされたい!

愛されたい!

慰められたい!

包まれたい!

肯定されたい!

 

それをしてくれるのは、男性だ! 

 

モテたらいいのか…!(´⊙ω⊙`)

 

モテたい・・・!!

 

 

10才頃から、モテることにとても強い関心を持ち始めました。

その頃から、古本屋で「モテるための本」「心理学の本」を読み漁ったり、ネットが出来てからはモテ方を夜な夜な検索する人生が始まりました。

何十冊、何百冊と読むことになります。

人の考え方、感じ方が知りたい。

知って、私を好きにさせたい。

わたしは深みにハマっていきました。

 

見事にモテない。

 

それが、中学生になっても、高校生になっても、モテません。

 

とんとモテない。

見事にモテない。

 

知識ばっかり増えて、実践する場がとんとございません。

 

その代わりと言っちゃなんですが、

家族関係で出来た傷が表面化してきました。

 

学校では明るく振舞って、家では無表情・無口。

家での口癖は「なんでもいい。

この頃から、私を愛してくれない家族に対して、世界に対して、憎しみが湧いてきました。

家族から愛されないし、その上モテないし。∧( ‘Θ’ )∧

あー、まじでもういやだ。

誰からも、求められない人生。

 

高校の恩師に聞きました。

「私ってなんでこんなにモテないんでしょう。」

 

恩師は答えました。

 

「大学生になったら大丈夫。モテるから。」

 

このおっちゃん何言ってんねん∧( ‘Θ’ )∧

 

そんなワケの分からない一言が、予言となりました。

 

見事にモテる

 

関西から東京へ上京しました。

常にバイトをしている絶賛苦学生へとなりました。

 

そして、モテました。

研究の成果を発揮する時がきたのです。

 

モテる!モテるぞ!!カカロットォオ!!!!

私のモテ力はスカウターをボンッ!と壊すほどになりました。

 

年下から、年上から、モテる。

結婚前提の告白も少なくない。

親に挨拶に行きたい、と言われるのも気持ち良い。

 

お金持ちの方からも好かれました。

人生で初めて、貢がれました。

フレンチ、懐石料理、お寿司、ミシュラン巡り、デザート、ワイン・・・

高級な食事にバカラのプレゼント。

「うちの甥と結婚したらこの豪邸をあげる」とも。

 

全くオシャレでなく、ユニクロ古着装備でここまできた自分。

外見はなんならダサかったです。

 

しかし、テクニックを使い、モテました。

30回以上告白されてからは、数えるのをやめました。

 

 

なのに、

いつもいつも、もっと欲しかった。

 

告白されても、嬉しいのはちょっとの間だけ。

何も、満たされない。

熱しやすく、冷めやすい。

付き合いが長く続くことは滅多になく、

自分からフッて終わりでした。

虚しかった。

 

いくらモテても、渇きはなくなりませんでした。

 

誰が側にいても、

誰が褒めてくれても、

誰が好きになってくれても、

何人好きになってくれても、

さみしい。

 

私は自分をゴミみたいに扱い始めました。

 

モテる為に、人の心を弄ぶ自分

誰と付き合っても、刺激が足りずに飽きる自分

相手を大切にする気なんてサラサラない自分

相手が好きなんじゃなくて、私のことを好きな人が好きなだけの自分

圧倒的な無価値から逃げる為に、恋愛に依存する自分

 

 

すべてが嫌いでした。

こんな薄っぺらい自分も、

こんな薄っぺらい自分を好きになるバカな男たちも。

 

今ふりかえると、

わたしはウツ状態だったように思います。

自傷行為のように男性と付き合ってしていました。

 

 

恋愛依存症に嫌気が差す

 

大学生活も終わろうとする時でした。

 

「あぁ、

 

わたし、苦しいんだ。」

 

そう気付いたことが、カギでした。🗝

 

なにやってんだろう。

わたし、

このままじゃ、

いつまでも幸せになれない・・・!

 

恋愛依存症に嫌気が差した瞬間でした。

 

 

 

そこから、わたしは自分を癒すために文章を書くようになります。

一日、6・7時間ほど文章を書くこともありました。

 

自分のトラウマと、ひとつずつ、向き合っていきました。

 

 

インナーチャイルドと向き合ったり、

号泣しながら両親と向き合って、

しっかりふたりを嫌って

自分と向き合う作業を進めていきました。

それは、社会人3年目まで続きました。

 

パートナーシップの概念を知る

 

時は満ちたとでも言うように、友人から本を渡されました。

私を救うこととなる本です。

 

 

 

この本を通じて、愛することの本質を感じたのです。

私は、パートナーシップの概念を知りました

 

「愛される」為じゃない。

「モテる」為じゃない。

 

 

ふたりで

おたがいに

愛し合えるように、成長したい。

 

主人のダイキと出会う

 

両親との関係を乗り越え切ったころ、2017年に主人のダイキと出会いました。💛

大好きで尊敬する主人ダイキと、パートナーシップを大切に大切に育んでいます。🎵

2018年に結婚、2019年10月から世界旅を始めました。✈️

 

長期的で健康的なパートナーシップを広める理由

 

健康的に愛し合うことが、幸せに繋がると信じているからです。

 

パートナーの有無は、幸せを決めません。

恋愛的なパートナーを欲しがっていない方に、「パートナーを作らないと幸せにならないよ!」とは一切思っていません。

 

しかし、もしも、

人生を生きるにあたって、パートナーが欲しいと感じたことがあるならば、

パートナーと愛し合うことは、人生をとっても豊かにしてくれます。❤️

人と愛し合うことは、自分を愛することでもあります。

自分を豊かにしないパートナーシップは、パートナーシップとは呼べないと思いません。

 

幸せなパートナーシップを築ける人、つまり愛し合うことができる人への成長をサポートすることが、アマンダのしていることです。🌸